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日本山人参の種の不思議 [食品と健康]

糖尿病の治療に効果があるとして密かに注目されている日本山人参植物があります。

血圧を下げる効果が期待できる部分の葉と多くの薬効成分を含む根が煎じて食べられていました。

しかし健康食品として流通しているのは”葉”だけで”根”は流通していません。

なぜなら日本山人参の根は厚生労働省から生薬認定されており、一般に流通できないんです。

そのため一般人が日本山人参の根を食べようと思うなら自分で栽培するしかありません。

普通の植物は種をを植えるところから大きくなっていきますよね。

しかしヒュウガトウキという日本山人参の場合には、なんと、どんなに頑張ってみても、種からは絶対に栽培できないと言われてきたんだそうです。

ちなみにこのヒュウガトウキを増やすためには、自生しているヒュウガトウキの株を、株分けして増やしていくんだそうです。
面白いですよね。

ただ、現在ではヒュウガトウキも種からの人口栽培に成功したため、種から育てる事ができるようになっているんだそうです。

おそらくは、最近になってからインターネットで話題にな始めたのは、人口栽培の成功で、少しずつ流通量が増えているということなのかもしれませんね。

厳しい環境で育つ時勢のヒュウガトウキと自家栽培の物は栄養面はどのくらい違うのでしょうか。
気になりますね。
タグ:日本山人参
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