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亜鉛を摂るためには [栄養と健康]

亜鉛はたんぱく質の合成や骨の発育などに欠かすことができない必須ミネラルです。

そのため、身体が成長する時期に亜鉛が不足すると発育不全を起こすことがあります。

大人が不足をすると味覚障害が起こるとして有名になってきています。

毎日普通の食事をしていれば、亜鉛が不足をすることありませんが、インスタントやファーストフードなどは加工する過程で亜鉛を失うことが多いため、飽食な現代でも不足をする人がいます。

亜鉛が豊富に含まれている食品として有名なのは牡蠣ですね。

その他にウナギや牛肉、豚や鶏のレバー、大豆や納豆などの大豆製品、チーズや卵黄、それとゴマやカシューナッツ、アーモンドなどにも含まれています。

主に肉類や魚介類に豊富に含まれているため、野菜類中心の生活をしていると不足をすることがあります。

その場合はサプリメントで補給することが、お手軽でおすすめですね。
タグ:亜鉛
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アルギニンはプロテインに含まれている? [栄養と健康]

スポーツをしている人のなかには、普段からプロテインを利用している人がいると思います。

スポーツをしていなくても、体を鍛える目的でプロテインを摂取している人もいるでしょう。

天然に存在するアミノ酸のアルギニンは、プロテインと同時に摂取したほうがよいといわれていることから、プロテインに含まれている場合があります。

通常アルギニンは体内で生成できる成分なんだそうですが、ひどく疲れていたり、強いストレスを受けている場合などは体内で十分な量のアルギニンを生成できないそうですので、プロテインを普段から摂取されている場合はアルギニン入りのプロテインを選んでみてもよいかもしれません。

ちなみにアルギニンをプロテインで摂取する際は、スポーツや筋トレをしてから30分以内に摂取すると効果的だという話もあるそうです。
タグ:アルギニン
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葉酸はいつから摂取すると良い? [栄養と健康]

葉酸は、妊娠している女性にとって必要不可欠な栄養素と言われているそうですが、いつから摂取すれば良いのかご存知でしょうか。

一般的に葉酸は妊娠1ヶ月前から妊娠3ヶ月の期間に摂取することが好ましいらしいです。

ただ、妊娠の1ヶ月に気付かない女性もいらっしゃるかと思いますので、普段から葉酸を摂取してみても良いかもしれませんね。

ちなみに、葉酸の一日あたりの目安摂取量は0.2mgと決められているそうですが、妊娠している女性の場合は3倍の0.6mgの摂取が好ましいとのことです。

また、葉酸は熱を加えると壊れやすいという性質を持っているらしく、食事での摂取が難しいという方は葉酸サプリなどで摂取してみても良いかもしれませんね。
タグ:サプリ 葉酸
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ビオチンの摂取量 [栄養と健康]

ビオチンには、さまざまな皮膚疾患などの予防・改善効果が期待できるといわれています。

厚生労働省は1日当たりのビオチン摂取目安量を提示していますが、摂取目安量を超えたからといって副作用などが発症するというわけではありませんので、安心して摂取してくださいね。

厚生労働省は提示している1日当たりの摂取目安量は、男女共に30μgとなっています。

これは、タマネギ0.5個分、イワシ1尾を食べたときと同じ摂取量なんですよ。

食事だけで毎日目安量を摂取することはとても大変ですので、ビオチン配合のサプリメントなどを利用したほうが良いかもしれませんね。

ちなみに、アメリカの米国食品医薬品局が定めている摂取目安量は、男女共に100μgとなっています。
タグ:ビオチン
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アスタキサンチンと不眠症 [栄養と健康]

動脈硬化やガンなどの病気に効果的なアスタキサンチン。

実はこのアスタキサンチンは不眠症にも効果が期待されていることがご存知でしょうか。

アスタキサンチンは抗酸化力が高いことは知られていますが、この抗酸化力が不眠症の改善にも効果を発揮するのです。

良質な睡眠のためにはメラトニンという脳内物質がかかわっています。

このメラトニンはセロトニンが変化して生成されるものですが、眠気を誘い睡眠を促します。

また朝にはこのメラトニンの分泌が止まることで覚醒します。

しかしこのメラトニンが活性酸素によって酸化してしまうとこの睡眠への影響が大きくなります。

メラトニンが働かないと眠気が起こらず眠ることができないのです。

このメラトニンの酸化予防にもアスタキサンチンの抗酸化力が効果を発揮します。

不眠症で悩まされている場合にはアスタキサンチンの摂取を意識してみるとよいでしょう。

睡眠導入剤などは副作用や依存性が気になりますが、アスタキサンチンは自然界に存在する天然成分。

副作用や依存性は問題ありません。

ただし睡眠導入剤と違い、即効性は期待できないので眠れないときにアスタキサンチンを摂取するのではなく、日々アスタキサンチンの摂取をすることで活性酸素を除去し、正常なメラトニンを維持、快適な睡眠を得ることができるのです。
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グルコサミンには犬用もある [栄養と健康]

関節痛の緩和に効果があるとして人気のあるグルコサミンには犬用もあります。

サプリメント先進国のアメリカでは犬用のグルコサミンサプリメントが販売されています。

犬も加齢とともに関節中の軟骨が減少していき、関節の痛みから動かなく犬もいます。

この犬の関節痛の緩和にもグルコサミンは効果があるとされています。

また犬は近親交配を繰り返し犬種を維持しているので、遺伝病としてヘルニアや軟骨の変性などを抱えて産まれてくる子もたくさんいます。

これらの緩和や治療などでもグルコサミンが与えられているそうです。

犬は断続的に痛みがある場合、鳴いて知らせることはあまりなく、動かなくなります。

ちょっとした犬の変化を見て関節痛ならグルコサミンを与えて見ましょう。

特に年老いて動かなくなる犬は関節が思い通りに動かなくなっています。

その場合グルコサミンを与えて症状が少しでも緩和すれば、動いてくれるようになることもあるそうです。

犬も長い生きするようになり、人間の年寄りが抱える問題になる子もいるんですね。
タグ:栄養成分
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ピクノジェノール [栄養と健康]

ピクノジェノールとは、ポリフェノールの一種で、南フランスの大西洋のガスコーニュ地方ランド海岸に生育するフランス海岸松の樹皮からのみ摂れる天然植物抽出物です。

ピクノジェノールには40種類を超えるフラボノイドが含まれており、フランスやアメリカではすでにサプリメントとして注目されています。

ピクノジェノールの効果としては、速効性に優れた抗酸化作用が挙げられます。

この直ぐに効く抗酸化物質としてフランスやアメリカのサプリメント市場で高い需要があるのです。

日本ではまだまだ名前が浸透していませんが、ピクノジェノールは日本の研究者によって女性特有の悩み、月経困難症や月経痛、子宮内膜症や更年期障害、冷え性などの疾患を改善する効果がとても高いと認められている栄養素です。

2011年はピクノジェノールが世に知られる年になりそうですね。
タグ:栄養素
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ミネラルが入ってるからミネラルウォーターと言うわけじゃない [栄養と健康]

ミネラルといえばまず思い浮かべるのはミネラルウォーターだよね。

健康を考えてスポーツドリンクではなく、天然水を飲む人が増えてるけど、純粋な天然水じゃなくてもミネラルウォーターと言うからややこしいんだよ。

天然のままの水は「ナチュラル」ミネラルウォーターやナチュラルウォーターと言うけど、ろ過や加熱殺菌処理がされた天然水も「ナチュラル」ミネラルウォーターと言う。

1990年に農林水産省が制定した「ミネラルウォーター類の品質表示ガイドライン」に基づいた表示だから仕方ないんだけどね。

でも欧州(EU)から輸入されてるミネラルウォーターは、何にも処理がされてない純粋な本当の天然水なんだな。

あっちは日本以上に厳しい安全基準が設定されているので、実は日本の天然水以上に安全な水なんだよ。

後、ミネラルウォーターといってもミネラルを含んだ水以外でもミネラルウォーターというから気をつけたほうがいいね。

ボルドウォーターという特別なろ過処理をした水は、人に不足しがちなミネラルを補充してるから、ミネラルウォーターよりボルドウォーターのほうがミネラル栄養素的には人間に良いんだよ。
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